吹奏楽におけるサックスの種類?!主な三種類の特徴!

重さが一番軽いソプラノサックス?!

サックスの中でも、一番軽いのが、ソプラノサックスです。また、サックスの中で、一番高い音域を奏でることができます。しかし、初心者には高音域を出すことが少し難しいため、サックスの演奏になれている人におすすめです。上達するまで、時間がかかってしまうこともあるでしょう。吹奏楽の中では曲によっては楽譜がない場合もあり、アクセントになる楽器なので、1人の人が、アルトサックスと併用して演奏することもあるのです。

アルトサックスは初心者におすすめ?!

アルトサックスは重さにおいても音域においても、サックスの中で、最も標準的なので、初心者におすすめです。比較的音も出しやすいと言えるでしょう。サックスの基礎を学ぶ時に最適です。吹奏楽において、メロディを担当することが多く、楽譜の種類が多いという特徴もあります。上達すると、音に変化をつけることができ、柔らかく可愛らしい音が出せる反面、ビブラートを付け、色っぽくかっこいい音を奏でることも出来るでしょう。

テナーサックスでかっこよく?!

テナーサックスは、音に厚みがあります。渋い低音が魅力的で、ジャズの演奏によく用いられます。見た目の大きさも標準的で、かっこよく決められます。アルトサックスよりは大きいので、肺活量が必要となるでしょう。吹奏楽において、メロディーを担当することもあれば、伴奏に徹することもあります。また、ジャズなどではソロパートが用意されている楽譜もあるため、見せ場となりますね。若干身長が低めの人には重さも大きさも負担になってしまう場合があるでしょう。

サックスとは、金属製の木管楽器で、正式名称はサクソフォーンです。音域に応じて、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンなどの種類があります。